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家族の「なにか」を補うために犬が選ぶ性格
子犬がはじめて新しい家族に入った時から、家族を幸せにする役割を担い、家族に欠けている機能を補おうとします。 犬は、オオカミの血を引いています。 そのため、自分自身のことより、自分が暮らしている「家族」を守ろうとする本能があります。 家族を守ろうとして犬が本能的に選択する性格が6種類あります。 犬の性格は、犬種、雌雄、避妊去勢、成長順位などで変わってきますが、もっとも大きな影響となるものの一つがその家の家族環境です。 子犬は人が感じ取れない家族の雰囲気まで感じ取り、自分なりに無意識的に家族を幸せにできると思う性格(役割)を担ってゆきます。 それが、犬です! 家族に不足している役割を補うために、小さな子犬が必死に考えて選ぶ性格は、主に、6つです。
このように、愛犬の視点は、人の視点と大きく異なります。愛犬が自分の大切な家族に必要な欠損している「何か」を補おうと強くしているときほど、その性格や行動の矯正は難しくなります。 ダメ犬とかバカ犬と言ったり、なんとか力ずくでしつけしようとするのではなく、彼らがなにを自分の家族のために補おうと必死に考え行動しているかを愛犬の視点から考えてあげる必要があります。 彼らを幸せにするのも人間側の役割です。 そして、愛犬を幸せにできるのは、あなた(飼主とその家族)しか他に誰もいません。 もし、愛犬に問題行動が続く場合、愛犬だけを??るのではなく、彼らの心からの願いを読み取って、人も愛犬のために変化してゆく、ことを勇気を出してチャレンジしてゆきましょう! 複数飼育の場合に、1匹目の愛犬と、2匹目の愛犬の性格が違うことが多いですが、それは、それぞれの犬が別々の機能を補おうとしているからです。(同じ機能を補っても役割が重複するため、それぞれ最も必要と感じる役割を担うことが多い) もし、彼らが不適切な行動をとるときは、犬のしつけと同時に、家族や飼主もより明るく、前向きに、決断力を持って、より思いやり深く生きていけるよう努めてゆきましょう。 犬は、家族がさらによりよく変わろうとする、それを強力に後押ししてくれることでしょう。 そして、犬が来たことにより、家族がより幸せになれるでしょう!! 犬は、素晴らしい、です!ね!!(∩_∩)![]() |

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