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ドッグフードの蛋白質を上げる
そのため、蛋白質比率を高くし、炭水化物比率の低いと考えられるフード選びが役立ちます。 ドッグフードの選び方としては、ラベルの原料表示のところで、最初に、牛肉、鹿肉、鶏肉など肉の表示が最初に記載されているのもを選ばれると良いでしょう。 高蛋白質、低炭水化物にする方法は、人のスポーツの世界でも食べる量や代謝を落とさずに、体重だけを絞り込む必要のある種目で使用されている方法です。 |
脳はエネルギー消費が激しい
他の方法ではいくら行っても効果がでない子であっても、この方法を加えて、しっかり実践すると体が引き締まる愛犬が多いです。(∩_∩) 脳はエネルギー燃焼がとても高いです。 人の場合は、脳は体の重さのわずか2%しかありませんが、食べた食事の18〜25%を消費すると言われています。ほかの臓器の10倍のエネルギーの消費です。 太りやすい犬の傾向として、毎日の生活に安心しきっている子は、太る傾向にあるように思います。 太っている子、肥満な子には、 キビキビ!! が役立つと思います。 (手を軽快に「パンパンパン」とたたいて音をだし、シャキッとして散歩に連れて行く) 散歩の仕方も、ゆっくり、のんびり〜〜〜、、、ではなく、 ハキ!! ハキ!!! 歩いて、いつもと同じコースばかり歩かず、違った道をタマに歩くようにします。そうすると、犬は縄張りを意識する生き物なので、いつもと嗅いだことのない犬のオシッコの匂いや、土地の感覚は、脳がフル回転状態となります。 このような体験が週に1、2回でもいいので、いつ来るかドキドキする状態にしておくと、体の締りがグッと増す場合が多いです。 いつもの散歩のコースでない道を、週に1、2度チャレンジしてみることは、犬にとってもとても刺激的です。 不思議ですが、このような飼主側のキビキビさ、新しい場所へのチャレンジが、愛犬に伝わり、体重のコントロールに役立つことが多いです。 |

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