サイトが気に入ったら押してもらえると嬉しいです ⇒ ツイート |


繰り返す皮膚病…せざるえない治療は世界でも
獣医も副作用がでない治療方法を行ってはおりますが、それでは抑えられない場合、薬を増やさなければ皮膚が破け、血が出て、重症化します。それをくい止めるためには使用せざるをえなくなってしまいます。 必死の治療も十分な効果を上げずに、全身の象皮症や膿皮症などに苦しむ愛犬の姿は、みていてとても辛いものです。 このようなことが、ある時期から全国で起きだし、そして、いまも起きています。これは日本だけでなく欧米など世界でも同じ現象が起きています。このことは世界全体の愛犬にとっての危機と考えてもよいだろうと思います。 これは、環境汚染からか、10万種類以上にも及ぶ日常的な化学物質による反応なのか、ただそのようなケースもあると思います。 しかし、このような難しいアレルギー性の皮膚病の発生には一致する出来事がありました。 それが、ドッグフードです。 |
ドックフードだけではない!
ドッグフードにより犬の寿命が2倍近くに伸びたという功績は繰り返しても繰り返しすぎることのない犬にとっての大革命でした。ですので、問題は、 ここを見誤ってしまうと、あなたの愛犬は、せっかくの宝や恩恵を、自ら「捨てる」ことを意味すると思います。 米国(アメリカ)からの食事栄養相談は意外に多く、このことは、 |
![]() |
「治療不可」とされた犬が食事療法で治った!
例をあげましょう!! 写真の子は、生まれて7か月の時に皮膚疾患が起きたアメリカ インディアナ州のラブラドール・レトリバーです。 その悪化から米国獣医師が「治療不可」とサジを投げた愛犬です。 日本まで回復法を求めて相談がありました。 ![]() 結果、3ヶ月で、7年間のコントロール不可能な皮膚のカユミと膿皮症の発症が食事療法で治りました。 これは、マジックなのでしょうか!! 私たちが動物でも、人でも目の前にしているものは、文明の恩恵と共に、文明の病(やまい)かもしれないです。 |


サイトが気に入ったら押してもらえると嬉しいです ⇒ ツイート |
![]() | ![]() |

|
![]() |
TOP > コラム一覧 > ドッグフードは天使か、悪魔か(4)